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ハロー張りネズミ

ハロー張りネズミ2話の視聴率あらすじ・感想!深田恭子が可愛すぎる!

更新日:

ハロー張りネズミ2話が放送されましたね。


今回は蘭子こと深田恭子さんの依頼です!


1話と違ってドラマが急展開するということで、どんな内容となっているのでしょうか。


ハロー張りネズミ2話あらすじや感想、そして視聴率について紹介していきます♪

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ハロー張りネズミ2話 視聴率

1話は亡くなった娘と同じ女の子を探して余命少ない妻に会わせる依頼でしたね。


子役の演技に涙した1話の平均視聴率が10.3%と好調の滑り出しでしたね。


北海道では15.0%と地方での人気が出ていますね!


では2話の視聴率はどうなったでしょうか。


2話の視聴率:7.6%


2話が放送された7月21日は、日テレで『ぼくらの勇気 未満都市2017』が放送された影響で初回放送より低下したと考えられます。


KinKi Kidsや松潤、相葉くん、そして今回のためだけにドラマ出演した小原裕貴さんと話題盛りだくさんでしたからね。


それでは、ハロー張りネズミ2話は一体どんな内容だったのでしょうか。

File2:蘭子という女(前編)あらすじ

1話の最後に登場した深田恭子さん演じる四俵蘭子が2話でついに登場します!


どうらや蘭子の父親について依頼に来ていましたが、この依頼で五朗たちあかつか探偵事務所のメンバーがとんでもない事件に巻き込まれていきます。


2話「File2:蘭子という女(前編)」のあらすじを紹介していきます!

四俵蘭子の依頼とは




あかつか探偵事務所には四俵蘭子(深田恭子)が訪れていた。


依頼について聞く五郎(瑛太)に蘭子は、1992年に起こったサンダー貿易副社長自殺の新聞を渡す。


サンダー貿易副社長が自分の父親だという蘭子。そして父親は自殺と書かれているが殺されたと告白する。


詳細な事情を説明しようとする蘭子に、所長のかおる(山口智子)は話を止める。


かおるは他では受けない依頼を受けているが、話の内容を推察し、所員を初めから危険な目に合わせることはできないと蘭子に説明しお引き取り願った。


事務所をあとにした蘭子を追いかけようとする五郎をかおるは1度忠告するが、五郎はほっておけず蘭子の元に行き話だけは聞くと蘭子にいう。




スナック「輝」で話を聞くことにした五郎。


■サンダー貿易副社長自殺事件について
1992年、蘭子の父親である四俵乙吉(平田満)はサンダー貿易副社長に就任直後だった。


あるとき、物件購入について秘書課長の仲井(吹越満)から相談を受ける。


その物件は70万坪(東京ドーム50個分)の土地が200億で売りに出ているということ。


売り物件の土地は交通の便が悪く、周辺にも何もない場所で利益がないと四俵は考えていた。


しかし、この土地は将来アラブ系の投資会社がレジャー施設を建設すると仲井は、蛭田の秘書である蔵元からの確実な情報として四俵に報告。


いちど、サンダー貿易で土地を購入してアラブ系会社に転売して差益をしてはどうかと相談を持ちかけられる。


サンダー貿易の利益は25億になるという仲井。


四俵はすぐに建設大臣の蛭田とその秘書の蔵元と会って、土地購入を決意。


その2週間後にアラブ系投資会社重役タリム・ハブジャーを迎えた。タリムは土地購入だけでなく建築資材の発注についてもサンダー貿易に便宜を図ることを約束。


しかし、仲井はサンダー貿易専務・舞原(中原丈雄)がこの件を嗅ぎつけたと蔵元から連絡が来たことを四俵に報告。舞原は副社長選出の際に争ったライバルだった。


それを聞いた四俵は、舞原に先を越されないよう銀行に融資を依頼すること、蛭田の政治研究会に1,000万円の献金を渡すように指示。


200億を用意し土地を購入した矢先、タリム・ハブジャーが辞めて居場所が分からず行方不明になっていることが発覚。


それだけでなく、レジャー施設建設は4ヶ月前にすでに立ち消えとなっていたことも判明。


200億購入した土地は専務の舞原が積極的な活動により、250億で政府に買い上げることに成功。この成果により舞原は社長の座に就任。


一方の四俵は土地購入の件の失敗により、副社長の座だけでなくサンダー貿易を追われることになった。



■200億の荒れ地をどうやって買い上げたのか?
誘致によって政府から土地を買い上げてもらったと説明する蘭子。


『新国家NEXTエネルギープロジェクト』として数年前から誘致工作が行われていたと説明。


舞原はそれを知っていて、四俵を失脚させるために陥れたという。



■なぜ四俵は自殺ではなく殺されたのか?
あかつか探偵事務所に戻って説明を続ける蘭子。


この事件は当時、建設大臣の蛭田が裏で糸を引いていて、秘書の蔵元が実際に動き舞原と組んで四俵を失脚させた。


そして、それらの裏取引やエネルギープロジェクト誘致に関しての証拠を四俵が突き止めたが、口封じのために殺されたと推察するかおる。


そのとおりだと答える蘭子に、めっちゃ面白そうというグレ(森田剛)


蛭田は現在、与党の大ボスで蔵元は国土交通大臣、そして舞原はサンダー貿易会長と大物相手で危険だというかおる。



■蘭子の依頼
最近、蘭子の元にデータが送られてきたと告白する蘭子。


データには父親が殺される直前と思われる音声データが記録されていた。


25年前にどうやって録音したのか疑問に思うグレ。


電話の相手が録音したのではと回答するかおる。


25年前の携帯に録音機能があったのか気になるグレ。


父親の電話の相手はおそらく父親の右腕だった仲井隆ではと答える蘭子。


仲井がどうなったのか五郎が聞くと父親が亡くなってすぐにサンダー貿易を辞めたと答える蘭子。


録音されていた中に出てきた裏取引の証拠資料を持っている『南』という人物について知っているかと聞いたら、蘭子は覚えがないと回答。


サンダー貿易の人間だと推察する五郎にまず『南』を探し出すことと結論する。


これを聞いてかおるは蘭子に今回の依頼の件で「父親の汚名を返上したいのか。それとも、父親の恨みを晴らしたいのか。」と質問する。


「どっちもです。」と答える蘭子。


少し考えて五郎に南を探すこと、グレに仲井の居場所を突き止めるよう、かおるが指示を出し依頼を受けることを決める。


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南をさがす五郎と蘭子




五郎と蘭子は昔、蘭子の父親側について仲人もしていた久坂(岸博之)という男性に接触。


南を知っているかと聞いたが、心当たりがないと回答。しかし、会社内外で揉め事やトラブルを処理する裏社会の組織があることを告白。裏会社はヤクザではなく業界紙を作成している総会屋くずれといったものと回答。


蘭子の父親の頼みで何回か兜町の古い雑居ビルにある「サンライズ出版」を訪れたことを久坂が思い出す。

サンライズ出版にて

蘭子と五郎がサンライズ出版に向かっている途中にグレから仲井の居場所を突き止めたと連絡が入る。


仲井はサンダー貿易退職後、実家に戻ったことが判明。グレは仲井の実家に向かうと連絡。


サンライズ出版を訪れた五郎と蘭子は1人の中年男性・南(リリー・フランキー)に出会う。


南は蘭子の父親について覚えていて、かつて四俵原が総務にいた頃にいろいろな手を下していたことを明かす。


五郎は南に四俵原が亡くなる前に預けたものについて質問する。


南は舞原が誘致した土地の情報を集めていたが、その途中で四俵原が亡くなったためその資料も事務所のなかに埋もれていると答える。


五郎は南に録音データを聞いてほしいと頼む。

かおると片桐

一方で赤塚探偵事務所でサンダー貿易社長・舞原のインタビューを見ながら帝国リサーチの片桐に連絡をしていた。


かおるは片桐に四俵原蘭子がこっちに向かわせるようにしたのはなぜかと問い詰める。


弊社では受けられないから他にどうぞと言っただけだと答える片桐。


「なに考えてる。」と投げるかおる。


「別に。うまく捌けば相当の金になるのでは。マスコミに売るのもよし脅迫するもよし、昔のお得意の手口だろ。というかそうつもりだろ。」という片桐。


「ネタがでかすぎる。ちょっとは協力すれば。」とかおる。


具体的に言えといわれ、四俵原が亡くなった現場検証の書類一式手に入れて欲しいとかおるは依頼。


片桐は渋々快諾した。

グレ、仲井のもとへ

サンダー貿易を辞めて実家に戻った仲井の家を訪れたグレは、玄関先で応答しなかったため、そのまま家の中に入っていく。


仏壇には自分の両親、妻、子供ふたりが亡くなった遺影が置かれていることに気づく。


そしてグレは仏壇の横にある段ボール箱の布をのけてあるものを見つけてしまう。


そこに外出から戻ってきた仲井と出会ったが怪しい人間と感じ、仲井は必死に逃げてしまう。


もみ合いになりながらも四俵原蘭子の依頼だというグレに、仲井が平静を取り戻す。


家に戻りグレは蘭子に送ったのは仲井ではないかと質問。


それを聞いた仲井は蘭子に会わせてほしいと頼む。

再びサンライズ出版にて




録音データの中に出てきた南という名前を探してここに来たと説明する五郎。


少し考え込んだ南は、四俵原が亡くなった直後にサンライズ出版の事務所がボヤになったことを思い出す。


放火だったと気づき、まだ資料が事務所の中にあることが判明。

サンライズ出版の帰り道

五郎と蘭子がサンライズ出版をあとにした帰り道。


南の事務所で出された飲み物に虫が入っていたふたりは、口直しに飲みに行かないかと五郎が蘭子を誘い一緒に飲みに行くことになる。


一方、南は事務所で資料を探していたが、物音に気付いてそちらを伺う。


仲井のところにいるグレは仲井の家に泊めてもらうことにした。

あかつか探偵事務所にて

一夜明けて五郎は昨夜、蘭子と一緒に飲んだことを思い出してニヤついていた。


そこにかおるが現れ、昨夜連絡がつかなかったことを察し、今回の件について蘭子を100%信用していないと五郎に告げる。


何かが引っかかるという、かおる。


それに対し、俺は500%蘭子さんを信用していると告白する五郎。


南からまだ連絡が来ていないと報告する五郎に、かおるは四俵原が亡くなった時の現場検証書類を手に入れたと報告。


書類の中には四俵原が亡くなった時の写真があり、その写真を見た五郎は血でローマ字文字が書かれていることに気づく。


その文字は「ARABIAN=アラビアン」と読まれ、土地買収で関わったアラブ系投資会社重役が四俵原を殺したのではと推察する。


その直後、グレが仲井さんと一緒にあかつか探偵事務所に戻ってくる。


同時に五郎の携帯に南から連絡が入り、サンダー貿易の資料が見つかったと連絡が入る。話している途中で南は、事務所に爆弾が投げ込まれ、事務所が爆発してしまう。


次回、第3話「蘭子という女・後編」に続きます!

ハロー張りネズミ2話の感想

1話の子供を探す依頼にくらべるとかなり事件性が高い内容となりましたね。


2話の依頼主である蘭子こと深田恭子さんがとってもキレイで見とれてしまいました。


ドラマの所々に昔の懐かしい言葉などがでていましたね。「マブイ」って聞いてすぐに反応できる人っているのかなって感じました。


30代の私でも使ったことないですね。。。


リリーさんが深キョンに口説く場面がありましたが、リリーさんがいうとなんか自然な感じに思えました^^


もともと原作の漫画が1980年代の設定なのでそれに合わせていると感じました。


ということは、これからもドラマの中には懐かしさを感じさせるものが出て来そうですね。


深キョンのかわいさもさることながら、所長の山口智子さんのスタイルの良さも見惚れてしまいました。





52歳という年齢であのスタイルは本当に羨ましいですね!


次回3話は、蘭子という女(後編)に続きます。


サンライズ出版社が爆破されリリーさんの容態はどうなったのか?事件はどこに向かうのか来週が気になりますね♪

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