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マツコ会議デジタルマンガ専門学校の先生は誰?作品はどんなの?

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10月14日(土)のマツコ会議はパソコンで漫画を描くデジタル漫画の専門学校が紹介されました!


ルパン3世の作者モンキー・パンチ先生もフルデジタルに取り入れていて、現在ではプロの漫画家さんも約7割がフルデジタルで描かれているそうなんです。


そんなデジタルマンガ専門学校で熱心に生徒さんを指導していた先生が登場しましたが、かなり濃いキャラでマツコさんも注目れていました。


実際に連載も出版している先生とは一体どんな方なのでしょうか。先生の作品についても調べてみました!

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マツコ会議デジタルマンガ専門学校とは?

今回マツコ会議は『東京デザイナー学院』、通称TDGと呼ばれるデザイナー専門学校が紹介されました!


TDGではグラフィック、建築、ファッション、メイクアップのデザイナーを育てる専門学校で、その中にマンガ科があり専攻にデジタルマンガがあるんです。


TDGの卒業生でデビューした作家さんも多く、在学中でもデビューが決まる生徒さんもいるほど即戦力が身につく学校です。


デジタルマンガはパソコン代など約20万円の初期投資以外の費用をかけずに描けることが特徴的なんです。


マツコ会議の時に学生さんが使用していたパソコンですが、こちらは液晶タブレットPCでソフトはクリップスタジオを使用していました。


放送された東京デザイナー学院は東京の水道橋にあります。

東京デザイナー学院 お茶の水本校舎
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-11



本校以外にも東京デザイナー学院水道橋には西神田校舎、神保町校舎があります。

マツコ会議デジタルマンガ専門学校の先生

多くの漫画家を輩出している東京デザイナー学院で現在160名の生徒さんが学んでしますが、そこで生徒にデザインを教えている先生が紹介されました。





生徒の皆さんは黙々と作業をしている中、かなりオーバーで声にマツコさんも「あの先生、相当オーバーアクションだね」とキャラの濃さが登場から出ていました。


山のぼりゲームというネットで購入したTシャツを着ている先生に他にも「生徒さんがウザいな〜って思っている感じ?」とまでいわれていました。


そしてマツコさんに先生は作品を出しているのか?という質問に「連載をしている」と先生が回答しました。





ウザさが前回の先生ですが、どんな作品を描いているのか気になりますね。

デジタルマンガ専門学校の先生の作品

先生の名前は渡辺大樹さんといって『きゅぽかの』という女子高生とボウリングという作品をマツコ会議で出版している漫画を紹介しました。





ボウリングを題材にしたマンガって珍しいですよね。実は渡辺大樹さん自身がマイボウラーで普段からボウリングをしているという、ボウリングが好きだからこそ細かいところまで描かれていると人気のある作品なんです。


「きゅぽかの」っていうタイトルですが、マツコさんも言ってましたがボウリングと関係のないタイトルに感じますよね。


渡辺大樹先生いわく、ボーリングの穴を指が抜ける瞬間に『きゅぽ』と聞こえるそうなんです。で、この”きゅぽ”とさせる回転がしたい女子高生のかのちゃんのストーリーが描かれているので「きゅぽかの」というタイトルにしたそうです。


それを聞いたマツコさんは「先生、本当にウザい」と言い放っちゃいました(笑)


渡辺大樹先生は他にも「弾丸ドラッガー」という作品も出していて学生時代に陸上で名を馳せた主人公が、製薬メーカーに籍をおく彼に検査をすり抜けることができるあるものを勧める同僚とスポーツ界を考えさせるような作品も出しています。





こちらもチェックしてみてください。


いかがでしたでしょうか。
デジタルマンガ専門学校の先生は渡辺大樹さんといって生徒にかなりのオーバーリアクションの性格の先生ですが、作品はかなり細かく丁寧な漫画を描いていました。


デジタルマンガ専門学校の特集では他にも韓国のマンガ事情やなど、すでにデビューを決めた生徒さんも紹介されていました!

マツコ会議デジタルマンガ専門学校!韓国のマンガ事情に驚愕!

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