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マツコ会議で国立音大ジャズのベースは誰?AbsoluteDearsがスゴイ!

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12月2日のマツコ会議は国立音楽大の芸術祭が放送されました!


芸術祭で判明した音大生のイマドキ事情が紹介されたのですが、ここでジャズ科に所属するグループが登場しました。


実はプロデューサーが付いてライブでも人気を集めいているグループだったんです。


個性が出ているジャズグループとベースを担当していた人は誰なのか紹介していきます!

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マツコ会議にAbsolute Dearsが登場!

番組では芸術祭の本番にむけて最終リハーサルを行っているチームとして紹介されていました。





インタビューはヴォーカルを担当とキーボード担当の2人が受けていましたが、ふたりはこの国立音大のジャズ科に所属していると答えていました。





このジャズ科ですが6年前に開設された新しい学科で、音大でも珍しい学科なんです。授業もプロのジャズ奏者の人が教えてくれて、学生のうちにデビューすることもあるらしいです。


インタビューを受けているとバンドの名前を聞かれて「Absolute Dears」と答えて、メンバー以外にプロデューサーがいることが判明しました。


これにはマツコさんが「きな臭い感じがする」といい、「まんまとプロモーションに利用したか」と言われていました。


学生からプロデューサーが付くということは、実力はスゴイと考えられますよね。


実際にAbsolute Dearsが演奏している姿がこちらです。

すごくカッコイイですよね。


Absolute Dearsはボーカル×ホーン×リズムの編成で10人で現役音大生が中心となって活動を行なっています。

Absolute Dearsのメーンは誰?

マツコ会議の放送ではインタビューはヴォーカルを担当とキーボード担当がどちらがメーンなのか質問されていました。


そして後ろのメンバーにどっちが中心にふさわしいかアンケートを取ることになりました。


ちなみにヴォーカル担当をしているのは田谷紘夢さんといい、マツコさんから真面目にやってムリしている感じがあるといわれていました。


キーボード担当が武本和大さんで、ヤマハエレクトーンで世界一位を受賞した実力の持ち主なんです!

6弦ベースを持っていたメンバーは誰?

このリーダーを決める時にマツコさんが注目したのが、後ろにいたベースの男性。





6弦ベースを持っていてマツコさんから顔立ちだけなら前の2人よりも良いといわれ、今日は自我を出す第一歩の大切な日なんて言われていました。


このベース担当をしているのは金子義浩さんといって洗足学園音楽大学の3年生なんです。どうやら昆虫採集が好きらしいですよ。


そしてメーンを決めるときにどちらか挙手となったのですが、ベースの金子さんだけどちらにも手をあげなかったんです。


マツコさんも手をあげないことを聞くと「(ヴォーカル、キーボードの)どっちも選択肢があると思った」と回答したんです。


これにマツコさんは「ベースは事なかれ主義」とされて「最後に一番痛い目に遭う」と厳しめの言葉が送られていました。


Absolute Dearsのリーダーですが、ヴォーカル担当の田谷さんがリーダーなんです。




本人も自身のツイッターでコメントしています。

Absolute Dearsメンバー紹介

マツコさんは他にも「ノッポさん」「帽子ちゃん」「メガネちゃん」といろんなあだ名をつけられていました。








そんな味のあるAbsolute Dearsのメンバーを紹介します。

■Absolute Dearsメンバー
Vo.田谷 紘夢(リーダー)

Key.武本 和大

Gt.林 陽平

Bs.金子 義浩

Ds.多田 涼馬

Per.辻 耕

A.Sax.篠嶋 祐希

T.Sax.屋嘉 一志

Tp.吉野 菫

Tb.池本 茂貴


プロデューサー・岩城直也



「彼らは勝ち組。音大を出たって音楽関係に従事できない人のほうが多い」とマツコさんは言っていましたが、確かに音楽で稼ぐのは厳しいと思います。それでもAbsolute Dearsは注目を浴びているので、これからの活動に注目ですね!

今回の国立音楽大学芸術祭では、マツコさん興奮の個性的なダンサーも登場していました!
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