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アナザースカイ蜷川実花メキシコ3/3【日本テレビ】カンクン・死者の日

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写真家・蜷川実花さんのアナザースカイはメキシコを紹介!

カラフルな作風が生まれた原点の島を巡っていました!

鮮やかな写真を撮る蜷川実花さんの写真に対する想いも語られていました。

蜷川実花がイスラ・ムヘーレスへ

蜷川実花さんが訪れたのは、カリブ海を臨むメキシコ随一のビーチリゾート地と言われるカンクンから一番近い島「イスラ・ムヘーレス」

天国に一番近い島ともいわれ、イルカと遊ぶドルフィンプログラムなどがあります。

メキシコ・死者の日とは

メキシコの死者の日があって祝日の一つなんです。

伝統的な家では死者が帰ってこられるようにマリーゴールドの花びらを玄関へと導いたりします。

そして、オフレンダといって遺族を祀る祭壇があり、故人の好きだったものを飾ります。特にルールはなく、それぞれの家によってスタイルが違います。

メキシコでは白いお墓を色鮮やかな造花で飾るんですね。日本の墓地とは全然違い、造花でいつでも華やかで素敵なんです。しんみりする感じじゃなくてイイですね。

蜷川実花 写真への情熱

今回のメキシコを訪れ、お墓を見て「今を永遠に留めようとする造花に写真と同じものを感じコレだ」と思ったそうです。

造花は枯れないでほしいっていう欲望のあらわれ、写真も一瞬を永遠に残したいという欲望の表れ。嫌だと思うものを写真に撮ったりしない。

いいと思うものだからシャッターを切ると写真に対して想いを告白していました。

「何を使って撮るかではなく何を撮るか。」

「私がプラスに思えたものを撮る。私の純度が高いものを撮る。」

「撮って撮って撮りたい、撮らなきゃ始まらない」

今回のメキシコでもたくさんの写真を撮っていた蜷川実花さん。

こんな鮮やかな写真を撮って見たいですよね。

蜷川さんが使ってたレンズはコンタックスの60マクロで、キャノンのフルサイズを使用していました。

蜷川実花のアナザースカイで流れた曲

Haruka Nakamura-Every day

Ed Sheeran(エドシーラン) - Photograph

Whitney - Golden Days

鮮やかな景色でとっても心が晴れやかになりましたね!
次回は女優の桐谷美玲さんがフランス・パリを紹介します!
次回もお楽しみに!!

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