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マツコ会議デジタルマンガ専門学校!韓国のマンガ事情に驚愕!

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10月14日(土)のマツコ会議はパソコンで漫画を描くデジタル漫画の専門学校が紹介されました!


今では約7割がフルデジタルでマンガが描かれている業界となっていて、専門学校には日本の生徒さんだけでなく海外からも学びに来ている生徒さんもいます。


マツコ会議には韓国からデジタルマンガを勉強している生徒さん2人が登場しましたが、韓国のマンガ事情も出て来てかなり衝撃を受けました。


韓国のマンガ業界とふたりの韓国出身の生徒さんの作品についても紹介します。

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デジタルマンガの特徴

放送当初はデジタルマンガで描くことに理解ができていなかったマツコさん。デジタルマンガと紙で描くマンガの違いについて紹介します。

初期投資

初期投資はパソコン代など約20万円で、それ以外は費用がほとんどなくマンガが描けるようになっています。





昔は紙やペン、インクなどなどマンガを描くには消耗品など細かなお金が飛んで言ってましたが、デジタルになるとパソコンとタブレットなどがあればそれだけで十分なので20万でマンガが描けるなんてかなりお安いですよね。

線の描き方

紙で絵を描く時にインクでひとつひとつ手で描きます。人の手で描くので線の太さは均一にするのはかなり難しいですよね。


デジタルマンガでは細い線だと髪の毛の細さ約0.08ミリの線を描くこともできるんです!細かいところは拡大して描くことができるんですよね。たとえ線を間違って引いてもすぐに消すことができるのもいいところですね。

コマ割り

マンガに必要なシーンごとに線で区切るコマ割りですが、昔は線と線の間隔を測ったり、定規を使って線を引いたりとかなり時間のかかる作業でした。


それがデジタルになるとコマレイヤーという線を引くだけで簡単にコマが作れるようになっています!人の手で描くよりも均一の線が引けるのもデジタルの特徴なんです!


他にも手書きの場合だとインクの乾く時間も必要だったのが、待つ時間もなくなり時間短縮にもなっているんです。

トーン作業

トーン作業とはドットなどの柄の入ったシートのことで、従来の作業は必要なシートを購入して背景や服などの形に切って貼っていました。これがお金もかかるしかなり時間のかかる作業でマツコさんも面倒くさい作業とコメントしていました。


それがデジタルだとクリック1回でトーン貼りができるので、3分くらいの作業が3秒で終わるという驚くほど時間が短縮されるようになったんです!


これはマンガ界にとっても衝撃的なことですよね。

アシスタント

漫画を描くには作者1人だけでなくアシスタントさんを何人か雇って作品を仕上げていきます。アシスタントさんもデジタルマンガが描ける「デジアシ(デジタルアシスタント)」として作業する人も出ています。


今までだと作者の家に訪れて作業をしていましたが、デジアシさんになるとメールで原稿を受け取って作業ができるのでいろんな意味でラクになっているんです。

マツコ会議で語られた韓国のマンガ事情

このようにデジタルマンガの特徴を話していた生徒さんですが、実は韓国出身の生徒さんだったんです。


この生徒さんは高校3年のときに日本語を学び、日本に来たのは1年半前とかなり流暢な日本語で驚きました!マツコさんがどうやって日本語を覚えたの?と質問すると日本のマンガを読んで覚えていったと答えていました。


そしてマツコさんが将来は日本で活動するのかそれとも韓国に戻って活動するのかを質問すると、生徒さんが韓国のマンガ事情を語ってくれました。


実は韓国には出版会社がなくなりWEBでしかマンガを読むことがないんです!紙で読むことがなくスマホでしかマンガを読むことができなくなっているそうなんです。


それを聞いたマツコさんはいつか日本もそうなるのか、怖い!とこぼしていました。


本で読むことがなくなるなてちょっと想像ができないですよね。こちらの生徒さんは出版の漫画で携わりたいということで日本に残ると語っていました。


こちらの生徒さんがマツコ会議で書いていたマンガですが、comico(コミコ)のベストチェレンジに出ています。





タイトルが「NEMESIS」で作者名は北国タヌキさんです。

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異色の韓国出身生徒の画力がスゴイ!

ほかにも自由スペースで漫画制作を行っていた生徒さんを取材していると、異色の韓国出身の生徒さんが紹介されました。





こちらの生徒さん、実はデジタルマンガ専門学校で学ぶ前は韓国で警察官をしていたと語りました。かなりガタイが良くて鍛えているのか聞くと、警察の前にはモデルとして活躍していたことを告白しました。


モデル時代の彼の写真がこちら。





スゴイ鍛え上げ方で、シックスパックがバッキバキですね!この時の体脂肪率が2%だったそうで、マツコさんが危険水域と驚いていました。


今でも12%でイイ体つきなのがわかりますね。


体のことばかり言っていますが、こちらの生徒さんはなんと超有名少年漫画誌でデビューが決まっていると実力もスゴイんです!


少年漫画誌の増刊号に掲載されるのですがその作品はまだ出せないようで、以前出していた作品の絵が披露されました。





ど素人の私が見てもスゴイ画力ですよね。これはデビューするのがわかりますね。


どの増刊号に出るのかまだ判明していませんが、これを機に人気が集まって連載に持ち込めるといいですね。


デジタルマンガの世界が見えなかったマツコさんですが、この放送で番組開始以来1番驚いたとかんり勉強になったとコメントしていました。国も違うとマンガの事情も変わってくることもわかって、デジタルマンガってこれからもっと浸透していくことが想像できますね。

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